2003.06.21 土

●空港へ

 今回は家から出発。しかもけっこう早起きして成田へ向かいました。フライトはJLなので、第2ターミナルです。成田はGWのころよりも混んでいる感じがしました。チェックインをすまし、今日同じフライトに搭乗する友達夫婦と合流。席も隣を確保できたので、退屈しないフライトになりそう。でも、きっとうちはぐーぐー寝まくってしまうのだろうな(笑)

●ラウンジ

fra JLの手前のほうにあるラウンジは初めて利用しました。朝早いからか、おにぎりやパンが置かれていました。なにも食べていなかったので、けっこううれしい。ジュースもアップルやグレープフルーツなどがありました。グレープフルーツジュースが飲みたかったのですが、風邪を引いて薬を飲もうと思っていたので、アップルジュースにしておきました。
 搭乗の案内が当初の予定を過ぎてもないので、どうなっているのか聞いてみると、少し準備に遅れが生じているとのことで、案内があるまでラウンジで待っていて大丈夫だとのこと。なので、けっこうぎりぎりまでラウンジにいました。

●機内

 ゲートへ行くとすでにほとんどの人は機内に乗り込んでいるようでした。ビジネスクラスも私たち以外はみんなすでに席に座っています。それにしても、ビジネスがフルだなんてすごいな。1便減ったといっても、この混み具合はすごいかも。
 今日の席は9HKのバルクヘッド。バルクヘッドってどうも広く感じない。荷物を入れたり、ブランケットを広げたりしているとすでに機体が動き出してる(^^; シートベルトしろとかないの?それより、ウェルカムドリンクがないのね。これにはびっくり。
fra 離陸してから機内のサービスが始まるまで、うとうと。食事をいただきながら、映画を見ました。
結局、到着まで3本の映画を見てしまった。1本目はシカゴ。これはミュージカル調に物語が進んでいくのだけど、ミュージカルはあんまり得意でないので、私好みではなかった。次にjust married。これはつきあっているときはうまくいっていたのに、結婚したとたんうまくいかなくなってしまったカップルの話で、これは私好みでおもしろかったです。最後は、何を見ようか迷って、黄泉がえり(笑)つよちゃんが出ているので、見たいなと思っていたからちょうどよかった。なかなか泣ける映画でした。やはり日系の飛行機に乗れば、どの映画も日本語で見られるからいいなと思った。けっこう基本的なことなんだけど、気がつきにくい点かも。それと、外国人のCAでも日本語がぺらぺらなこと。
 機内食はヨーロッパ線なのに、ワンプレートで出してくるのがちょっと。全体的に量も少ないし。アリタリアほど食事の時間を長くしろとはいわないけど、もうちょっと楽しませて〜って思いました。
 途中で軽食を出してくれるのだけど、これはうれしいサービスです。ちょうどこの軽食のサーブのときにmasaoが起きたら、CAが「お食事はなさいますか?洋食と和食とおとりおきしてありますが」と、いってくれた。すでにうどんでスカイを頼んでしまったのと、それほど食べられないので断ってしまったけど、なかなか気が利いていていいかも。でも、私に伝えておいてくれれば、うどんでスカイを頼む前にお願いできたのにな。アメリカ系の航空会社なんて、とっておいてっていって「ok」っていうくせに、残っていた試しがない(-_-; それはそれで問題だけど。

●パリ

 けっこう長いフライト時間でしたが、やっとパリに到着。ここで友達と分かれます。そういえば、パリで入国するのは初めて。オランダは入国の書類に記入しない上に、パスポートを自分で開いて通過するだけだったし、イタリアも時間がかかった覚えがありません。
 でも、フランスは違った。入国の書類はあるし、入国審査の長い列に並びました。でもスタンプを押してくれるわけじゃないのか。
 荷物をピックアップしてから、エアポートホテルに移動です。シェラトンはターミナルとつながっているので、荷物をカートに載せたまま行けるので、とても便利。しかも、下はTGVとRERの駅になっているので、移動も便利です。それにしても、パリは暑いな〜。

●ホテル

fra カートを押してホテルの前まで行くと、ベルが荷物を取りに来てくれました。チェックインカウンターもすいていて、すぐにチェックインできました。2度目の滞在なので、またきてくれてありがとうといわれ、手続きをしていると、SPGのマネージャーだという人が挨拶にきました。チェックインのときに挨拶に来てくれるなんてはじめてかも。
 部屋はエグゼクティブフロアにアップされました。といっても、普通の部屋と大きく変わるところはそうないと思いますが。部屋で荷物を運ばれてくるのを待ちながら、これからサッカーを見にサンドニへ行くので、観戦の準備をします。その前に、明日のTGVのチケットを発券しなくては。

●駅

 国鉄駅の窓口へ行き、予約番号と支払いに使ったカードを提示するとすぐにTGVのチケットは発券されました。なかなか使い勝手がいいぞ〜。アメックスとかダイナースのトラベルデスクにチケット購入を頼むと、1区間につきかなりの金額の手数料が発生するといわれたので、なんとか自力でやってみたけど、これで次回乗る機会があっても自分でできるぞ〜。
 それから、RERのチケット売り場に行くと、なにやら特別チケットが発売されていて、明日の朝7時まで乗り放題で2.5ユーロだというのでそのチケットを買ってみた。
 ホームに行くと、すでに電車が止まっていたけど、北駅までの間1つの駅しか止まらない電車でした。どうしようか考えて、この電車で途中駅まで行って、別の方面から来るサンドニに止まる電車に乗り換えることにしました。RERはホームに停車駅がわかる表示が出ているので、これで最終目的地と自分が降りる駅に止まるかどうかが確認できます。

●サンドニ

fra 1年半ぶりのサンドニです。前回はアルジェリアのサポーターが試合を台無しにしてくれたので、今回はそういったことがないことを祈る。
 RERのB線のLa Plaine Stade de France駅を降りると、スタジアムまでまっすぐの道なので、迷うことがないし、ほかの駅より断然近いです。
 今回の目的は、コンフェデレーションズカップの観戦で、今日のカードはカメルーンとトルコです。トルコ人サポーターは恐ろしいほどうるさい!ものすごい数のサポーターだけど、フランスに住んでいる人も多いのかな。チケットブースを越えると、セキュリティチェック。かばんの中身を見せるのと、ボディチェックです。
 今日は珍しく夜19:00からの試合なのと、けっこうな暑さなので、フードコートで水を買うことにしました。もう試合開始直前なので、店員さんしかいなくて、いろいろと親切にしてくれました。
 私たちの席はバックスタンドの前から4列目。前のほうはトルコ人たちが占拠しており、かなりの興奮モード。それから、なんとスタジアム内に降りられないように、高いフェンスができてしまった。なので、10列目くらいまではとても試合を見にくい席になってしまいました。絶対アルジェリア人のせいだ。
 試合は、カメルーンが勝ったので、トルコ人サポも少しおとなしくなりました(笑)

●ホテルへ

 いつも試合が21:00からなので、空港方面へ戻るときは真っ暗で電車に乗っている人も少なく、けっこう怖い雰囲気なのですが、今日はまだ明るいので、よかった。夏はともかく秋冬は19:00からにしてくれればいいのに。
 ホテルに戻ってくるとすでに22:00近くです。ホテル内のレストランももう閉店近くなので、CDGのターミナル内にあるファストフード店を探すことに。こちらもぎりぎりで、なんとかピザを買うことができました。しかも1枚おまけしてくれた(^^)

 明日はサンテティエンヌに移動なので、食事の後は用意をしてすぐに寝ました。


●今日の食事

機内食
洋食
fraアミューズブーシュ:穴子と茄子のテリーヌ、サーモンスロール トマト添え、チキンバルサミコ風味、オニオンパイ、枝豆
オードブル:伊勢海老のテリーヌ クリュスタセソース キャビア添え
ヴィシソワーズソープ
トマトとスペルト小麦の夏サラダ、オニオンドレッシング
メインディッシュ:
ペッパーステーキ クリームソース
平目のクリーム詰め雲丹ワインソース
デザート:チーズ、フレッシュフルーツ、エクレア、抹茶のムースケーキ、ヘーゼルナッツコーヒーケーキ、和菓子
   
和食
アミューズブーシュ:穴子と茄子のテリーヌ、サーモンスロール トマト添え、チキンバルサミコ風味、オニオンパイ、枝豆
前菜:伊勢海老籠盛り、牛肉照り焼き、ばい貝旨煮、錦玉子
口取:サザエ酢味噌和え
煮物:野菜とガンモの焚き合わせ
小鉢:焼き茄子
台の物:豚角煮と銀鰈焼き 御飯 味噌汁 香の物
デザート:チーズ、フレッシュフルーツ、エクレア、抹茶のムースケーキ、ヘーゼルナッツコーヒーケーキ、和菓子

【リフレッシュメント】
JAL特選小丼ぶり、おにぎり、サンドウッィチ、アイスクリーム
JALオリジナル麺 “らーめんですかい”“うどんですかい”“そばですかい”
夕方 機内食
洋食:タリアテーレパスタと夏野菜 バジル風味のクリームソース添え、フレッシュサラダ、パッションフルーツチョコレートムースケーキ、フレッシュフルーツ
和食:かき揚げ丼、大豆とひじきの田舎煮、胡麻豆腐、菜の花胡麻和え、昆布煮、胡麻しば漬け、フレッシュフルーツ
ピザ

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